自宅洗車好きのブログ

はじめまして。

自宅洗車好きブロガー「ススアキ」といいます。

みなさんは自分の車を自分で洗っていますか?

ガソリンスタンドなどで洗車機を使う人、手洗いを専門店などにお願いする人、自宅で自分でする人、そもそもしなくて点検のときにやってもらう人、様々な方がいらっしゃると思いますが、僕は「自宅で自分でする人」です。

このブログは自宅で洗車をするために必要なものや、おすすめの商品などを紹介していきます。

まずは、洗車をするために「これを用意すれば洗車ができる」というものを紹介します。

自宅洗車、やってみると楽しいですよ

1.まずは場所

洗車をするのにまず場所が必要です。

洗車をする場所の注意点
  • 安全が確保されている
  • 水が使える
  • 近隣の家に迷惑がかからない

安全が確保されている

極端な例ですが、道路の真ん中で洗車をしていると大変危険です。

もちろんそんな人はいないと思いますが、洗車中に走ってる車に当たるなど、怪我や命の危険があるところでは洗車をしないようにしましょう。

水が使える

最初に砂埃をおとしたり、シャンプーを流したりと、洗車には水が必要です。

ホースを伸ばして洗車するのが一般的ですが、どうしても近くに水道がない、ホースが届かない。

そんなときは持ち運びができる手動式の加圧ポンプもあります。

近隣の家に迷惑がかからない

たとえば、洗車をしている横に隣の家の洗濯物が干してある場所では、洗車の水やシャンプーが洗濯物に飛んでしまうかもしれません。

洗車をしたことにより近隣とトラブルになるようなことは避けましょう。

2.これだけあれば洗車ができる

場所が確保できたら道具を揃えましょう。

道具を揃えるといっても、高価なものや特殊なものは必要ありません。

最低限必要な道具
  • バケツ
  • スポンジorやわらかいタオル(マイクロファイバーなど)
  • シャンプー(水洗いなら不要)
  • ホース
  • 拭き上げ用タオル

バケツ

バケツは、洗車で使うスポンジやタオルなどを洗ったり、シャンプーを作ったりするのに必要です。

こだわりがなければ家にあるバケツを使えばいいです。

小さすぎると使いにくいです

注意点としては、洗車で使ったバケツはけっこう汚れます。

他に使うことがあるなら、新しいバケツを用意するのがおすすめです。

スポンジorやわらかいタオル(マイクロファイバーなど)

車を洗うときにはボディに傷がつくリスクをおさえるため、スポンジや、やわらかいタオル(マイクロファイバーなど) を使って洗います。

スポンジか、やわらかいタオル(マイクロファイバーなど)かは好みです。

どっちが正解というのはないと思っています。

僕はながら洗車さんのマイクロファイバーXIを使っています。

シャンプー

車にガラスコーティングなどをしていて、水でしか洗わないという人には必要ないですが、通常洗車をするときはカーシャンプーを使います。

カーシャンプーは様々な種類がありますが、中性のカーシャンプーがおすすめです。

ボディや自分の手への刺激が少なく、コーティング施工者対応商品も多いです。

僕は ながら洗車さんの「Degreasing shampoo」を使っています。

マルチクリーナーにもなる優れものです。

ホース

ホームセンターなどで売っているホースリールを使うのが一般的です。

ホースリールが場所をとるという人には、伸びるホースなどもあります。

水道が近くにないときは手動式の加圧ポンプを使いましょう。

拭き上げ用タオル

洗ったあとの水滴を放置していると水染みの原因になるので拭き上げをします。

車を洗うときにマイクロファイバーを使っていれば、そのタオルをきれいに水で洗って、絞って、拭き上げてもいいですが、砂や石がタオルに絡まっている可能性があるので、別に用意するのがおすすめです。

複数枚用意をして、2度拭きすると水滴が残りにくいです。

洗車はまだまだ奥が深い

今回紹介したのは、まず洗車を初めるのに必要なものを紹介しました。

これだけあれば日々の洗車は問題なくできます。

しかし、シャンプーではとれない汚れ(水染み、雨染み)を落としたり。

防汚性や撥水力を高めるためにコーティングをしたり。

まだまだできることはたくさんあります。

コーティングや、水染み、雨染みの除去は専門的な知識や業者でないとできないと思うかもしれませんが、いまは自宅でできる商品が増えており、自分で施工することができるようになっています。

自分でできるコーテイング剤や洗車用品をこれからも紹介していきたいと思いますので、よろしくお願いします。

自宅洗車をしてみよう!!