ながら洗車

【ながら洗車】の滑水性下地クリーナー「BASE」を紹介【PR】

『ながら洗車』さんの滑水性下地クリーナー「BASE」(ベース)を提供していただきました。

洗車では落とせない水染み、雨染みの除去ができ、「BASE」自体もコーティングとなる画期的な下地クリーナーです。

おすすめのポイント
  • 水染み、雨染みの除去ができる
  • 浅い傷が消える
  • コーティング前の下地処理が比較的簡単にできる
  • コーティングとしても使える

BASEとは

『ながら洗車』さんが発売している下地処理クリーナーです。

塗装を傷つけない微粒子コンパウンドとクリーナー成分により雨染み、水染みなど洗車ではとりきれない汚れをとることができるアイテムです。

またシリコーンレジン配合により、コーティングとしての機能も兼ね備えています。

下地処理は、プロにしかできない大変な作業の1つでした。
しかし年々ケミカルも進化し、酸性クリーナーなどによって下地処理が比較的簡単に作業することができるようになりました。
それでも酸性クリーナーは人体に害があり、まだまだ一般の方が手軽に下地処理をできるようになったとは言えません。
そんな状況を打破すべく、開発したのが「BASE」です。
BASE であれば人体に影響が少ない、微粒子コンパウンドとクリーナー成分を配合しており、車の塗装を削ることもないので安心してお使いいた
だけます。
そして、「下地処理をシンプルに」という名目で、どなたでも簡単に施工できるよう設計いたしました。
是非ベースをお使いいただき、下地処理は大変というイメージから簡単で楽しいというイメージに変わったら幸いです。

出典:BASE(商品説明書)

詳しくはこちらの動画で↓↓

『ながら洗車』さんは自社製品の紹介、使い方以外にもカー用品店で売っているコーティング剤などを使って洗車、コーティングをしている動画もあるのでとても参考になります。

商品内容

  • BASE 120ml
  • マイクロファイバー ライトグリーン(エッジレス)40㎝×40㎝
  • マイクロファイバー 薄紫(エッジレス)40㎝×40㎝

ライトグリーンが磨き用、薄紫が拭き上げ用です。

BASEの使い方

BASEの使い方
  1. 洗車
  2. マイクロファイバーライトグリーンにBASEを塗布する
  3. 1パネル毎に塗り伸ばす
  4. マイクロファイバー薄紫で拭き上げる
  5. 施工箇所を確認する
  6. とりきれなかった雨染みなどを乾式で施工する

①洗車

まずは施工前に洗車をして車の汚れを落としておきます。

洗車にはこちらのシャンプーがおすすめ↓↓

②マイクロファイバーライトグリーンに「BASE」を塗布する

溶剤が沈殿しやすくなっている為、よくふってください

水で固く絞ったマイクロファイバーライトグリーンに「BASE」を塗布します。

半ウエットで施工しました

完全乾式と半ウエットの違い
完全乾式半ウエット
ボディ濡れてない 濡れてない
タオル 濡れてない 濡れている

完全乾式

摩擦力が上がり頑固な染みや小傷がとれる。

半ウエット

施工性が上がり、溶剤の節約にもなる。

塗布料の目安は、10㎝四方に円を描く程度です。

クロスが湿ってきたらもう少し少なくてOK

③1パネル毎に塗り伸ばす

まず四角を描き、その中を縦横で埋めていく感じで塗り伸ばします。

ボンネットやルーフなどの水染みや雨染みが多いところは液がなくなるまで磨きます。

力を入れないで手数を意識して磨く

④マイクロファイバー薄紫で拭き上げる

マイクロファイバー薄紫で余分な「BASE」を拭き上げる。

⑤施工箇所の確認

施工した箇所を確認します。

やったつもりでも汚れが残っていたり、拭き残しがあるものです。

やり残しがあれば再度施工しましょう。

半ウエットでとりきれない汚れも確認↓↓

⑥ とりきれなかった雨染みなどを完全乾式で施工する

残った染みや、小傷には完全乾式で磨くと落ちます。

マイクロファイバー薄紫に指を入れ、その先端に「BASE」を塗布します。

指先で縦横に磨いていきます。

こちらも力を入れないで手数を意識して磨く

染みが消えました

【秘策】マイクロファイバーアプリケーターを使用する

「マイクロファイバーアプリケーター」を使用するのもおすすめです。

ルーフやボンネットなどの広い面を施工するのに適している感じました。

ドアノブや造形の細かいところはマイクロファイバークロス、ルーフやボンネットなどの広い面はマイクロファイバーアプリケーターと使い分けるといいと思います。

広い範囲はマイクロファイバーアプリケーター、狭い範囲はマイクロファイバータオルでの磨きを推奨

BASEの注意点

深い傷は消えない

「BASE」の傷が消えるメカニズムは、傷の表面を整え、シリコーンレジンで傷を埋めることにより見えにくくしています。

つまり軽度な傷であれば磨き落とすことができますが、重度な傷だと見えにくくするという効果にとどまります。

見えにくくはなりましたが完全には消えませんでした

クレーターなどは消えない

水染み、雨染みに効果のある「BASE」ですが、塗装が凹んだ状態になるクレーターなどは表面は綺麗になりますが、完全に消すことはできません。

少し粗目のコンパウンドなどで磨く必要がありそう

耐久性

「BASE」はコーティングの役割も担うことができますが、耐久性はおよそ1カ月~半年です。

3~6ヶ月ごとに「BASE」でリセットし、「プラズマコーティングα」施工を考えてます

使えない箇所

ガラス面、ゴム、樹脂等には使えません。

ついてしまったら濡れてるクロス等で拭き取りましょう。

まとめ

『ながら洗車』さんの「BASE」の紹介でした。

通常の洗車では落としきれない汚れを落とすことができ、素人がするには難しいボディの下地処理が比較的簡単にできるおすすめの商品です。

「BASE」だけでも充分でずが、さらに「プラズマコーティングα」を上から施工することにより、艶、水弾き、防汚性が上がるだけでなく、ウォータースポット対策にもなります。

自分で下地処理からコーティングまでしてみたい方は是非試してみてください。

プラズマコーティングαの紹介はこちら↓↓

最後に『ながら洗車』さんの商品を紹介するときはいつも言っていますが、Amazon以外で売っているものは、およそ1.5倍ぐらいの料金で売っているので注意してください!!

Amazonで買うときも販売元が「ながら洗車」なのを確認!!