お金のこと

今までに削減した固定費

これから10年で会社をやめるための第一歩で固定費を削減しました。

今までにとりかかった固定費削減を紹介します。

10年ぐらい前からさかのぼってるものもあります。

削減するのは固定費

固定費とは、毎月かならずかかる「通信費・光熱費・保険・家賃・車・税金」などです。

節約と言えば食費などの削減を思い浮かべますが、自分はなかなか続かないのであまりしてません。

自分の給料と相談して、贅沢をしすぎないようにはしています。

削減できた固定費
  1. 通信費
  2. 保険
  3. 税金

半分しかできてませんね・・・

順番に紹介していきます。

①通信費

ここでの通信費はスマホ代です。

こちらはかなり前から取りかかってました。

元々は大手キャリア

元々は「docomo」でした。

妻と合わせて月々15,000円ぐらい。

1人7,500円ぐらい。

これでも、当時周りと比較して少ない方だったと思います。

2011年から当時のプロバイダーが「BIGLOBE」だったこともあり「BIGLOBE」で格安SIMを契約しました。

BIGLOBEで契約した理由

当時のプロバイダーが「BIGLOBE」だった以外に、「docomo」の回線を使用しており、SIMロック解除をせずに使えるという点でも選びました。

始めは2台持ち

使ったことのない格安SIM、正直不具合がないか不安でした。

そこで、スマホにはデータSIMを入れ、以前使っていた携帯を引っ張り出し、通話用で「docomo」を持ってました。

2台持つことで少し不便ではありましたが、月々2,000円~3,000円。

月々4,000円~5,000円の節約。

とても大きいと思いました。

妻も格安SIMに変えて10,000円節約

1年ほど使いとくに問題なし。

むしろキャリアのメリットが感じられない。

そこで妻も格安SIMに、自分の2台持ちもやめ「docomo」を完全に解約。

月々10,000円ほど節約できました。

ものすごく大きい!!

現在2人で3,500円~4,000円です。

こちらの金額は端末代が入っていませんが、端末は現在「iPhone se」を一括購入。

約50,000円。

2年使うという過程で24か月で割って2,083円。

妻は自分や友人の使っていたiPhoneを使っているので、端末代はなし。

端末代をいれたとしても2人で月々約6,000円です。

自分は端末を3年ぐらいは使うのと、おそらく妻が使うので月々にするともう少し安くなる計算です。

ちなみに「docomo」解約時9,000円ほど取られました。

格安SIMのデメリット

基本的に店舗がないので、機種変更時など自分でデータの移行などをしないといけません。

しかし、iPhoneはそのへんはすごく簡単なので自分はデメリットに感じていないのですが、妻がとても苦手で、毎回自分がしてます。

そろそろ覚えてほしいです。

通信費まとめ

格安SIMを使用して今年で10年ですが、不便なことはほとんどありませんでした。

楽天の参入、大手キャリアの格安プランなどまだまだ検討の余地はありますが、当面は現在のまま使用したいと思います。

ちなみに「楽天モバイル」も1年無料でもってますが、建物内の電波が届きにくいなどの点から継続して使用するかはわかりません。

↓おすすめ格安SIM↓

②保険

とくに考えもせず加入

とくに考えもせずは言い過ぎかもしれませんが、会社に入ってすぐ保険のおばちゃんに(親しみを持って言ってます)言われるがまま、生命保険や個人年金に加入しました。

「自分が死んだら親に残せるように」「老後のために今から貯蓄」

いま考えれば不要だったなと思います。

とくに「自分が死んだら親に残せるように」

これいりません。

当時親は現役で仕事をしており、しかも実家通いの自分に「家に金を入れなくていいから自分でしっかり貯めとけ」と言ってました。

つまり子供の収入をあてにせず生活している親にとって、子供が死んでも金銭的に困りません。

むしろ生活費が浮きます。

「老後のために今から貯蓄」については考えとしては間違ってないと思いますが、インデックス投資などをすべきだと思います。

最初の見直し

子供ができたことで家計の見直しをしないといけなくなりました。

子供ができたことにより妻が退職。

今まで共働きでそれぞれ自由に使っていたのが自分だけの収入で生活するようになります。

必然的に支出を減らさないと生活ができなくなります。

掛けすぎの保険

とりあえず何をすればいいかわからないので本屋で買いました。

保険や公的年金など、お金の話が書いています。

漫画で描いてあるのでとてもわかりやすいです。

このとき掛けていた保険は生命保険、医療保険で

自分:11,000円 妻:12,500円

年間282,000円

今なら掛けすぎだとはっきりわかりますが、当時は必要だと思っていたのでどこを減らせばいいかわかりませんでした。

健康保険の凄さを知る

妻が出産のときに通常より長く入院することになりました。

出産の費用は健康保険からの出産一時金で賄うのですが、それ以上に必要になりました。

この時、書籍や自分の会社の健康保険などを調べて勉強しました。

高額療養費

医療費が高額になる場合、一定の自己負担限度額を超えた部分を払い戻しされる仕組み

限度額適用認定証

医療機関等の窓口で提示すると、窓口での支払いが自己負担限度額までになる証明書

さらに自分の健康保険は月の支払いが25,000円までになるようになっているみたいです。

これを見れば医療保険を掛ける必要が自分には必要ないとわかります。

入院は医療費のほかに差額ベット代や食事代がかかります。

現在の保険

現在の保険は月々約5,000円になってます。

生命保険は組合の共済に変更し、2,500円。

障害状態により仕事ができなくなったときのための保険、2,500円。

年間30,000円。

当時掛けてた保険の額を考えると悲しくなります。

保険まとめ

必要ないとわかっていても、「もし解約してすぐ入院したら」、「友人の紹介で保険に入っているので付き合いが」など、なかなかできませんでした。

自宅を購入し、団体信用生命保険に入っているので生命保険をあまり掛けなくてよくなったこともあり、いまの金額になっています。

健康保険や公的年金などを知ることで、必要な民間保険を考えることができます。

保険は一度契約するとそのままにしがちですが、結婚や出産など、ライフスタイルの変化により必要なお金は変わってきます。

適時見直しが必要です。

③税金

会社員はあまり節税できるものがないのですが、ふるさと納税をしています。

ふるさと納税は、ご自身の意思で応援したい自治体を選ぶことができる制度です。

寄付による支援をすることで税金の還付や控除を受けられ、

さらに特産品などのお礼の品がもらえるうれしい仕組みです。

出典元:楽天ふるさと納税

ふるさと納税は直接税金が安くなるわけではないですが、

  • お米をもらう
  • 日用品をもらう

など食費などの支出の削減につながります。

確定申告が必要ない方はワンストップ特例制度が使えます。

ワンストップ特例制度について

楽天ふるさと納税

税金まとめ

何もしなくても給料から徴収されてしまう税金ですが、ふるさと納税を使うことによって自分の好きな市区町村に納税(寄付)できます。

また返礼品を選ぶ楽しみ、支出の削減などにもつながります。

ふるさと納税以外だと医療費控除がありますが、そもそも病院にあまり行かない人は使う機会がないと思います。

まとめ

今回は削減した固定費の紹介でした。

一度削減できると毎月支出が減るのが固定費です。

保険などは一度契約するとなかなか変更や解約はしにくいかもしれませんが、効果は大きいです。

しかしお金の面だけでなく気持ちの面で入っていた方がいいという方もいると思います。

自分のライフスタイルに合わせて固定費の削減をしていってください。