体験

【鈴鹿サーキット】の「サーキットチャレンジャー」を紹介

今回三重県にある鈴鹿サーキットの「サーキットチャレンジャー」を体験したので紹介します。

国際サーキットを走ることができる唯一のアトラクション。

子供も大人も大興奮です!!!

夏休み、どこに行こうか迷っている人の参考になればうれしいです

鈴鹿サーキット

鈴鹿サーキットは三重県鈴鹿市にあるモビリティのテーマパークです。

国際レースコース、遊園地、ホテルなどがあり、子供から大人まで楽しめるテーマパークとなっています。

小さい子供も楽しめる

鈴鹿サーキットは小さい子供(一人座りができる)が体験できるアトラクションが多数あります。

小学3年生以上だとほぼすべてのアトラクションが体験できます。

年齢別のりものガイドはこちら↓↓

年齢別のりものガイド(公式ホームページ)

サーキットチャレンジャーとは

『F1』や『スーパーGT』などで使っているコースの一部(東コース)を走ることのできるアトラクションです。

実際に『F1』が走るところを自分が走れる

わくわくしませんか?

乗車定員
  • 1名乗車

小学5年生以上から

  • 2名乗車

2歳~小学4年生までは中学生以上の同乗者がいれば乗車可能

※運転できるのは小学3年生以上

  • 3名乗車

運転席が小学3年生以上、

助手席前方が2歳~未就学児、助手席後方が中学生以上で乗車可能

0歳、1歳は乗車できません。

チケットの買い方

「サーキットチャレンジャ」は鈴鹿サーキットの入園券とは別にチケットが必要です。

モートピアパスポートなどの乗り物乗り放題のパスでも乗れません。

別途チケットを買う必要があります。

2021年7月29日現在 1600円でした

当日現地で購入

当日現地で購入する場合は下記の売り場で販売しています。

日によって「グランドスタンド下サーキットチャレンジャー券売所」でのみの発売になるので、詳しくは公式ホームページを参照して下さい。

鈴鹿サーキット公式ホームページ

サーキットチャレンジャーチケット販売所

①メインゲート:最終受付の30分前に券売終了。

②時計台下のりもの券売所:最終受付の20分前に券売終了。

③グランドスタンド下サーキットチャレンジャー券売所:各日乗車最終受付時間と同時に終了。

①グランドスタンド下サーキットチャレンジャー券売所:各日乗車最終受付時間と同時に終了。

出典:鈴鹿サーキット公式ホームページより

前売り券を「アソビュー!」で購入

様々な施設のチケットを購入することができる「アソビュー!」で「サーキットチャレンジャー」の前売り券を購入することができます。

「サーキットチャレンジャー」 は台数限定なので、 「アソビュー!」 を利用することによりあらかじめ購入することができます。

購入には会員登録が必要です。

鈴鹿サーキットの入園券や、モートピアパスポート(入園+1日アトラクション乗り放題)も購入できます

サーキットチャレンジャー体験

「サーキットチャレンジャー」 は時間指定なので、チケットに記載の時間にグランドスタンド下サーキットチャレンジャー券売所前に行きます。

まずは車の操作方法、注意事項を聞きます。

マシンはすべて手で操作します。

ペダルはありません。

操作方法
  • アクセルはハンドル右奥のレバー
  • ブレーキはハンドル左奥のレバー
  • シフトアップはハンドル左についているボタン

正面モニターにはサーキットチャレンジャープロジェクトアドバイザーの『佐藤琢磨』選手が出てきます。

レース好きにはたまらない演出ですね。

説明の時間はほとんどなく、すぐに車に乗ってスタートです。

たまたま一番最初に入れたので、前に誰もいない状態でコースイン。

ミッション

「サーキットチャレンジャー」はミッションに挑戦しながら走っていきます。

ミッション
  1. ハンドリングテスト
  2. スタートテスト
  3. シフトアップ
  4. マシンコントロール

①ハンドリングテスト  

ハンドルを左右に6回連続して切ります。

②スタートテスト

空いてるグリッドにマシンを止め、Sボタンを押す。

シグナルがブラックアウトしたらスタート。

もちろん1番グリッドへ

③シフトアップ

スタートしたらフルスロットルで4速までシフトアップ

④マシンコントロール

第2コーナーを曲がったぐらいでマシンから支持があるので、指示に従ってマシンをコントロール。

ミッション完了

走行データがカードに転送されるので、出口にあるデータステーションにカードを差し込むことにより、自分の走行データが確認できます。

まとめ

今回は鈴鹿サーキットの「サーキットチャレンジャー」の体験でした。

自分は作らなかったですが、体験後に印刷されるリザルト用紙を園内にある「メンキョセンター・ライセンスセンター」に持って行くと『ライセンスカード』を作ることができます。

300円必要です

一部とはいえ、実際にトップカテゴリーのレースがおこなわれているコースを走ることができる、貴重なアトラクションでした。

車、レースなどが好きなので大興奮でした

鈴鹿サーキットは他にも様々なアトラクションがあり、特に小学生ぐらいの子供はとても楽しめると思います。

大人もけっこう楽しめますよ

(個人的な感想です)

夏はとても暑いので、帽子などの熱中症対策をしっかりして楽しみましょう